タオルが臭い!酸素系漂白剤で雑巾臭いタオルを消臭する方法

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こんにちは、エトウ(@matome_etou)です。
季節の変わり目は、雨が多くて気分が滅入ります。
ジメジメと湿度が高くなってくると、洗濯物が雑巾臭くなるんですよね。

特にタオル!

冬でも雑巾臭くなるのですが、暖かい季節は頻度が3割増しです。
実は、このタオルの雑巾臭は酸素系漂白剤で消臭除菌することが出来るんです!
今回は、タオルの雑巾臭を取り除く酸素系漂白剤のお話です。

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雑巾臭の原因はモラクセラ菌


お風呂で体を綺麗サッパリ洗い流し、ふわふわのタオルで体を拭いているとクゥッサッ!
マメに洗濯しているのに何で!?
実は、あの嫌な臭いは「モラクセラ菌」の大量のフンなんです(ヒエェェェェ…)

モラクセラ菌は、人の身体や服にいる一般的な菌です。
モラクセラ菌が洗濯物に付着し、水分や皮脂などを栄養分に繁殖することで、大量のフンを出します。
この大量のフンが、雑巾のような臭いを発するんです。

モラクセラ菌が活発になるのは、ジメジメとした湿度の高い環境です。
衣類の中でも得にタオルは、濡れると乾くまで時間がかかりますよね。
使用後に放置したタオルは、モラクセラ菌の絶好のエサ場になってしまうんです!

さらには、雨が続くと洗濯物を部屋干しにしたり、溜め込んでしまいがち。
そうすると、モラクセラ菌が繁殖し、あの異臭を頻繁に発するようになるんです。

このモラクセラ菌は、洗濯しても衣類に残ってしまいます。
何回洗っても、洗剤を変えても雑巾臭がしてしまうんですね。

酸素系漂白剤で雑巾臭を消す

衣類の異臭、特にタオルは雑巾臭がしやすくなります。
熱湯で10分程度煮沸消毒することで、除菌消臭する方法もありますが、ガス代がもったいないこと!

実は、粉末タイプの酸素系漂白剤で、パパッと手軽にタオルの雑巾臭を消すことが出来ます。

それでは、いつも私がやっている方法をご紹介いたしましょう。


● 酸素系漂白剤で雑巾臭を消す方法

 洗面器やバケツに、給湯の一番高い温度のお湯を貯める。

 お湯の中にタオルを入れる。

 酸素系漂白剤を、タオル1枚に付き小さじ1杯入れる。
バスタオルの場合は小さじ2杯。

 お湯が冷めるまで1~2時間放置。

 普通の洗濯物と一緒に洗う。


忙しい朝でも、パパッと出来るのでおすすめな方法です。
ガス代も水道代も、気にならない量しか使いません。
消臭効果も高く、一度酵素系漂白剤に浸けておくと、暖かい季節でも1ヶ月は異臭がしません。

塩素系漂白剤と酸素系漂白剤の違い

漂白剤には塩素系と酸素系があり、液体の漂白剤は塩素系漂白剤です。
塩素系漂白剤は、いつもの洗濯にプラスして使用することで、洗浄効果を高め、汚れを予防します。

漂白力が強いので、色柄物の衣類や金属製のファスナーが付いた衣類、シルクやウールには使えません。

酸素系漂白剤は、過炭酸ナトリウムという商品名で売られていることもあります。
液体タイプと粉末タイプがありますが、粉末タイプのほうが漂白力が強いのでオススメです。
塩素系漂白剤と比べて漂白力が穏やかなので、衣類を脱色しません。

赤ちゃんの衣類の除菌にも使えます。
ただし、ウールやシルク、金属製のファスナーが付いた衣類には使用出来ません。

まとめ
  • タオルの嫌な雑巾臭は「モラクセラ菌」が原因
  • 普通に洗っただけでは臭いも菌も取り除けない
  • 酸素系漂白剤で手軽に消臭除菌することが出来る
  • 酸素系漂白剤はどんな色柄物の衣類にも使える
  • しかしウールやシルク、金属性のファスナーが付いた衣類には使えない

我が家では、タオルを使い終わったら、ハンガーに広げて引っ掛けておくことにしています。

通気性を良くして、雑巾臭とカビの発生予防をしているのですが、それでも臭う・・・。

タオルを使う限り、この悩みは切っても切れない縁のようですね。

しかし、酸素系漂白剤を使うことで、時間もお金もかけずに消臭除菌することが出来ますよ!

簡単なので、是非試してみてくださいね~

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