サージカルステンレス素材のピアスなら寝る時も付けっぱなしでOK!

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こんにちは、エトウ(@matome_etou)です。

ピアスをしている方は、どの素材のピアスをしていますか?
最近では金属アレルギー対応のピアスが増えていますが、どの素材が自分に合っているのか分からない方も多いのではないでしょうか。

またピアスをいちいち付け外すのが面倒で、一度外したらしばらくピアスを付けないという人も多いでしょう。
でも、長期間ピアスを付けていないとピアスホールが閉じる可能性があります!

今回は、寝る時もお風呂の時も付けっぱなしでOKのサージカルステンレスのピアスについてご紹介いたします。

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ステンレス製のピアスとは

ピアスを開ける時のピアッサーに付属のピアスの多くは、アレルギー反応が起こりにくいサージカルステンレスやステンレス製のピアスです。
ピアス以外にも生活のあらゆる場所で使用されるステンレスは、stain(汚れる、錆びる)+less(ない)の複合語「stainless」の意味で、鉄、ニッケル、コバルトを合わせてできています。

鉄やニッケル・コバルトと聞くと金属アレルギーを起こしやすい素材に感じますが、ステンレスは汗などの水分によって錆びないように配合されて作られているので、金属アレルギーが起こりにくい素材と言われています。
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ステンレスの中でも医療の現場で使われているサージカルステンレスは、腐食や酸化・熱に強い特性を持っているので、ステンレスの中でも金属アレルギーが起こりにくい素材です。

ステンレス製のピアスは硬く金属の美しさをいつまでも保つことができる他、空気による変色や水分による錆びに強いため、温泉や海水浴でもピアスをしたままでOK!
日常ではお風呂の時も寝る時も、ピアスを付けたまますごすことができます。

日常的にピアスを付けないと閉じる

よっぽど大きいピアスホール以外、長期間ピアスを付けていないと閉じてしまいます。
ピアスを開けたばかりのピアスホールだと、早ければ数時間程度で閉じてしまうこともあります。
ピアスを開けて1~1か月半程度はピアスを外さないようにするのが理想です。

1か月半程度が経過しピアスホールが安定し始めたら、シーンに応じて外しても問題ありません。
しかし、透明の樹脂ピアスやステンレス素材のピアスを付けて、ピアスを付けている時間を長くするようにしましょう。
半年~1年程度が経過してピアスホールが安定すれば、たまにピアスを通すだけでピアスホールが簡単に閉じるのを防ぐことができます。

樹脂ピアスは雑菌が繁殖しやすい

金属アレルギーの心配がなく、学校や職場でも遠慮なく付けることができる樹脂ピアスですが、実は雑菌が繁殖しやすいのをご存知ですか?

樹脂ピアスは金属製のピアスに比べ柔らかい分傷つきやすく、傷から私たちの身体から出た皮脂やアカなどが入り込み、雑菌が繁殖しやすいのです。
傷に汚れや雑菌が入り込んでいるため、消毒しただけでは汚れを取り除くことはできません。

ピアスは穴を開けることで粘膜が露出してしまうため、不衛生なピアスや体に合っていない素材のピアスを使うと炎症が起こりやすくなります。
そのため、傷付きやすく雑菌が繁殖しやすい樹脂ピアスは避けたほうが無難です。

しかし学校や職場で透明ピアスでなければ困るという人も多いですよね。
この場合は毎日ピアスを取り換えることでデメリットを気にせずに樹脂ピアスを使用することができます。

エトウ
ファッションとして付けることの多いピアスですが、ピアスを開けるということは粘膜が露出するということになるので、衛生面やピアスの素材に気を使ってみてくださいね!

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