ダイソーの手貼りラミネートフィルムで子供の迷子札を20分で作ってみた

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こんにちは、もうすぐ息子が2歳になるエトウ(@matome_etou)です。

もう2歳か、早いなぁ~・・・!

2歳のお祝いに、祖母と叔母と一緒にUSJに行くことにしました。

初めての遊園地。

フラフラと自由に歩く息子が迷子になるのが目に見えてるッ!

そこで、リュックに迷子札を入れておこうと思いました。

今回はダイソーの手貼りフィルムを使って、迷子札を20分で作る方法をご紹介いたします!

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迷子札の作り方

100均ダイソーで購入した、手貼りラミネートフィルムです。

専用の機械がなくても、ちゃんとラミネートすることが出来ますよ!

手貼りラミネートフィルム以外の用意する物はこちら。

布はハギレで十分です。

家にある適当な布や、サイズアウトした服で作るのがオススメ!

接着は、速乾木工用ボンドと両面テープのみ。

針と糸は一切使いませんので、20分程度で出来ますよ!

それでは、子供用の迷子札を作っていきましょう。

① 子供の名前や血液型、保護者の電話番号などを書く

子供みたいな字で申し訳ないです・・・。

こんな感じで、子供の名前を読みと一緒に記載します。

血液型や年齢、保護者の電話番号を簡潔に記載しておきましょう。

② ハギレを適当な大きさに切って①を貼り付ける

①のメモに対して、上下左右に2.5cmの余白を作ります。

この余白は、後にボンドで接着していく部分です。

画像のように、ボールペンで線を描いておくと分かりやすいですね。

中央に、メモの横幅に併せて両面テープを貼ります。

こんな感じになります。

③ ②の余白に速乾木工ボンドを塗って貼り付ける

ほつれてこないように、まずはキワに速乾の木工ボンドを塗っていきます。

裁縫用のボンドも売られていますが、速乾の木工ボンドで十分です。

塗ったらボンドを貼り付けるように、キワをパタンと寝かします。

これを、上下左右の4辺全て行います。

5~10分放置して、ボンドを乾燥させます。

④ 最後に両面テープでメモとハギレを貼り付ける

②で貼った両面テープと同じ物ですが、少し横幅が広いので、半分に切ります。

上下左右同じように、両面テープを貼ります。

メモと布を貼り付けるように、布を③と同様にパタンと倒します。

画像のように出来たら完成です。

上下左右のハギレの幅が微妙に違いますが、気にしない気にしない・・・。

迷子札はこんな時に役立つ!

6月の終わりに、息子が2歳の誕生日を迎えるお祝いに、USJに行くことにしました。

夏休み前の平日に行く予定にしていますが、やはり混雑はしていると思います。

息子にとって、初めての遊園地。

「抱っこイヤ!ベビーカーはもっとイヤ!自分で歩きたい!」と、息子は必ず言うと予想。

息子が背負うリュックに、万が一迷子になっても私に連絡が来るように、迷子札を入れておこうと思いました。

調べていると、結構 自作している人が多いんですね!

0~2歳代の小さな子供以外に、知的障害や自閉症・発達障害のある子供に持たせている親御さんも多いようです。

たしかに、迷子になるとパニックになりますよね。

パニックの状況下で、上手く必要な情報を誰かに伝えることは難しいと思います。

迷子札をかばんにいれておけば、自分で出せない子は迷子センターの人などに、所持品を確認してもらっている時に気づいてもらえます。

自分で出せる子は、そのままポンと出せば、保護者と連絡が付きますね!

USJなどの大型テーマパークに行く時は、迷子札以外に迷子紐を付けておくと安心かもしれません。

まとめ

迷子札はお金をかけずに作れます。

余っているハギレや、サイズアウトした服などをリメイクして作るのがオススメ!

ダイソーの手貼りラミネートフィルムなら、専用の機械がなくてもラミネート出来ます。

買ってもラミネートフィルムくらいなので、100円もかかりません。

20分くらいで作れちゃいます。

小さなお子さんや、ハンディのある子供と混雑する場所へ出かける時は、迷子札をかばんに入れて出かけると安心ですね!

簡単に出来るので、是非作ってみてくださいね~♪

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