ジョイントマットを敷く前にやっておきたいダニ・カビ対策

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先日、騒音対策に和室にジョイントマットを敷いたエトウ(@matome_etou)です。

息子が2歳になって今更ジョイントマットを敷いたのには理由があって、あれですよ、あれ、ダニとかカビとかね!
ジョイントマットを敷くことで当然通気性が悪くなりますからダニやカビの温床になります。

このツイートの後、畳や床はもちろん、布団を収納している押し入れの中やぬいぐるみまでダニ対策をしました。
その中で「ジョイントマットを敷く前にダニとカビ対策をしたらええやん!」と思いついたので、今回早速紹介していきたいと思います。
関連記事ダニに噛まれてかゆい!ダニの駆除に本当に効く方法はコレだった!

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ジョイントマットの役割

小さな子供が居るご家庭や、病院などのキッズスペースに必ず敷かれていると言っても過言ではないジョイントマット。
そもそもどうしてジョイントマットを敷くのでしょうか?

ジョイントマットのメリット

  • 防音
  • 防寒
  • 安全対策
  • 床の保護
  • ジュースやお茶などで床が汚れるのを防ぐ
  • 季節を問わずに使える
  • 汚れたらその部分だけ取り外して洗える
  • 形やサイズ・長さが自由自在 等

フローリングだと子供がこけた時にケガをしたり、傷つくことがあります。
畳だと、飲み物や食べ物をこぼされると汚れが取れないことも多く、クレヲンで落書きをされたら最悪。
またマンションやアパートなどでは、階下への騒音も気になりますよね。

ジョイントマットは、厚みがあり衝撃を吸収する「EVA素材」でできているため、赤ちゃんや小さな子供の安全対策や階下への騒音対策として効果があります。

2歳児の足音&和室にお茶バシャー!対策に、我が家でも先日和室にジョイントマットを敷きました。

ジョイントマットのデメリット

  • 床暖房やホットカーペットと併用できない
  • サイドパーツなどを子供が外して遊ぶ
  • 床にダニやカビが繁殖しやすい
  • ジョイントマットのつなぎ目から床に食べカスなどが落ちる
  • 1年くらいで潰れてクッション性がなくなる 等

ジョイントマットの最大のデメリットは、ダニやカビの繁殖です。
ジョイントマットのつなぎ目からこぼれた食べかすやジュースなどが床に落ちてしまい、それが放置されることでダニやカビのエサになってしまいます。

エトウ
汚れやすいのは分かっているけど、外して掃除機かけるとかめんどくさすぎ!

そこで我が家ではジョイントマットを敷く前にダニ・カビ対策を徹底しました!
その方法を順にご紹介していきたいと思います。

ジョイントマットを敷く前にダニ・カビ対策をしよう

ジョイントマットを敷く最大のデメリットは、ダニとカビの繁殖です。
ジョイントマットを敷くと1枚1枚剥がさないといけないため、カーペットなどのように気軽に引っぺがす気になれません。

「また今度剥がして掃除しよ」と思っているうちに、ダニやカビがジョイントマットの下で大繁殖していることも・・・・(ヒエェェェ)

これからご紹介する方法をジョイントマットを敷く前に行なえば、ダニとカビ対策ができます。
では、その詳しいやり方を見ていきましょう。

ダニを死滅させる

ダニが繁殖するのは卵を産むダニがそこに存在しているから!
だったら、今存在しているダニをまずは死滅させることが重要なんです。

ダニは温度50℃の温度で20~30分、60℃の温度で一瞬で死滅することが分かっています。
詳しいことはコノの記事で説明しています。

そのため、家庭用高圧スチーマーやスチームアイロンなどを使ったダニ駆除は有効な手段です。
ダニは過ごしやすい場所に逃げるので、可能であれば家中の床に高温のスチームをあててダニを死滅させましょう。
ダニを死滅させて床が乾いたら、掃除機でダニの死骸を吸っていきます。

約100度のスチームが出る高圧スチーマーで、ダニ駆除をしつつ床に付着したカビ菌を死滅させることもできて一石二鳥。

ケルヒャーなど家庭用スチームクリーナーがないご家庭では、バルサンやダニアースなどの薬剤を使ってダニを死滅させます。

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お酢を薄めて床を拭く

ケルヒャーなどの家庭用高圧スチーマーがない場合の床のカビ対策は、お酢を水で薄めて、雑巾に染みこませて床を拭くとカビ対策になります。

カビには塩素系漂白剤が有効とよく聞きますが、フローリングや畳の脱色やワックス剥げを招くので、ここではおすすめしません。
関連記事畳のカビ!キッチン泡ハイターで畳のカビは除去出来るのか!?

このページで畳のカビをキッチン泡ハイターで除去していますが、見事に脱色してしまっています。

ダニ忌避スプレーをした

我が家ではダニ除去を行なった後に、ダニが近づかないようにダニ忌避効果のある「ダニクリン」をスプレーしています。

正直、効いているかどうかは分かりません。
しかし、何もしないよりマシだろう!

ダニ忌避効果のあるスプレーをすること以外に、押入れ内に敷くダニやカビ予防のシートでも良いですね!

ジョイントマットの繋ぎ目をテープで塞ぐ

ジョイントマットは、パズルのように1枚1枚繋げて敷きます。
そのため、繋ぎ目からこぼれた食べかすやお茶などが床に落ちてしまうことが多くあります。
また、子供がジョイントマットを引っぺがして遊ぶんだなこりゃ。

これらの予防法として、ジョイントマットの繋ぎ目をガムテープで塞ぎます。
つなぎ目が塞がれるので、こぼれた食べかすやお茶などが床に落ちませんし、子供もバラして遊ぶことができません。

干す時は、1枚として干すことができるので重いですが干しやすく効率的です。
広くジョイントマットを敷きたい場合は、干しやすいように3分割になるように、繋ぎ目を塞いでいくようにしましょう。

ジョイントシートを敷いた後もマメに手入れをしよう

「これだけジョイントマットを敷く前にダニとカビ対策をしたんだから大丈夫」と思ってはいけません!

上記でご紹介した方法は、あくまでダニとカビを発生しにくくするための予防法です。
ジョイントマットを敷いている間は、床のダニやカビ発生する前に小まめに手入れをしてあげる必要があります。

私はめんどくさいので梅雨入り前の5月と、過ごしやすくなった秋の年2回のみ、ご紹介したダニ・カビ対策を2日間程度かけてしています。

まとめ

ジョイントマットをそのまま敷いてしまうとダニとカビの温床になります。
ジョインとマットを敷く前に以下の予防法を行うことで、ダニとカビの発生を予防することができます。

  1. ケルヒャーなどの高圧スチーマーで現存するダニを死滅させる
  2. スチーマーがない場合は、ダニアースなどの薬剤でダニを死滅させる
  3. スチーマーがない場合は、お酢を水で薄めて床を拭いてカビ対策をする
  4. ダニ・カビ対策をしたら、ダニ忌避効果のある薬剤などを散布する
  5. ジョイントマットの繋ぎ目をテープで塞ぐ

お子さんの騒音や安全対策にジョイントマットを敷いている方や、敷くことを検討している方は、今回ご紹介した予防法を参考にしてみてください!

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