ブリーチ後の色抜けには髪に優しい「カラーバター」でメンテナンスがオススメ!

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先日、5年ぶりに髪の毛を染めたエトウ(@matome_etou)です。
ブリーチとカラーのダブルカラーという方法で染めたのですが、ブリーチをするとキューティクルが開きっぱなしになるため、1~2週間程度でヤンキーみたいな金髪になりました…。

ブリーチ後の色抜けのメンテナンスとして、エンシェールズから発売されている「カラーバター」を使って、今回は髪の毛を染めていきたいと思います!

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カラーバターとは

カラーバターは、エンシェールズから販売されているトリートメントを主成分とした、言わば「染めるトリートメント」
カラー剤ではないため、染めても髪の毛への負担がほぼ無く、サラッサラヘアになります。

色はナチュラルなブラウン系からシルバーやグリーンなどビビットなカラーまで、全24色。

最大の特徴は、カラー剤とは違い自宅で行うセルフカラーでも、簡単に綺麗に染められること。
そして、好きな色と色を混ぜ合わせるだけで、自分だけのオリジナルのヘアカラーにすることができます。

今回私は染めたのは、ヘンプグリーンアッシュミルクティーを4:6で混ぜてアッシュグリーンを作って染めました。

さて、こんな髪に良いことづくしの「魔法のカラー剤」と聞くと、早く使ってみたくなりますよね。
それでは、私が実際にカラーバターでブリーチ後のメンテナンスを行なった方法をご紹介いたします。

カラーバターの使い方

前回の記事で染めたダブルカラー後から2週間が経過し、すっかり赤茶色になってしまった髪色です。

光が当たると、ヤンキーのような金色になる部分も・・・。
私は趣味じゃないので、早急になんとか染めたい。

今回使用したのは、前述したようにヘンプグリーンアッシュミルクティーです。
近くに売ってるところが無かったので、アマゾンさんで購入しました。

用意するもの

  • ゴミ袋/スーパーの袋
  • 汚れても良い服(前開きのものが便利)
  • ハンドクリーム
  • 使い捨て容器
  • 割り箸
  • テッシュ
  • 使い捨て手袋
  • 食品保存用のラップ

染め方

こちらの動画を参考に私は染めました。
さすが公式。
とても分かりやすく丁寧に解説されています。

1:準備する

着脱しやすい前開きの服を着ます。
カラーバターが付いても良い服か、暗い色の服がおすすめです。

45ℓのごみ袋の端に首が入るくらいの穴をハサミで切って作り、かぶります。
染め終わったら、首を通した穴から手でゴミ袋を破いて外します。

おでこやもみあげ・うなじ部分など、色が付いたら困るところにハンドクリームを塗ります。
ハンドクリームを塗ることで、仮にカラーバターが肌に付いたとしても簡単に洗い流せます。

2:好みの色を作る

使い捨て容器に、アッシュミルクティーヘンプグリーンを4:6で混ぜて色を作ります。
混ぜる時は100円の小さな泡だて器を使うとより混ぜやすいですが、私は割りばしで混ぜて使用後はそのまま処分しています。

混ぜたらこんな感じ。
くすんだ緑になりました。

3:カラーバターを髪にもみこむ

ムラがないように、全体的に手袋をはめた手で揉みこむように塗っていきます。
今回はしなかったのですが、髪の毛をブロッキングすることでより塗りやすくなります。

4:ラップを巻いて放置する

トリートメントなので、放置する時間は長くても短くても良いです。
私は待っている間にブログの更新などをしていたので、1時間放置していました。

ラップを巻くことで浸透率を上げるのと、関係のないところにカラーバターを付着させないようにすることができます。

5:お湯で洗い流す

後は洗い流すだけです。
カラーバターはトリートメントなので、洗い流し後のリンスは不要です。
お湯で十分にすすぐだけでカラーバターを洗い流すことができますが、気になる人はシャンプーを使って洗い流してもいいでしょう。

洗い流し時にシャンプーを使うと、軽く色落ちしてしまいます。
髪の毛にカラーバターを染みこませたほうが良いので、できれば染めた日はシャンプーしないほうが良いです。

カラーバターで染めたあとがこんな感じ。

エトウ
光が当たるとほんのりアッシュグリーンになる!
やっと念願だったアッシュグリーンや!やっほい!

カラーバターはどれくらい持つの?

カラーバターで染めてすぐ記事にしなかったのは、カラーバターの色落ちまでの期間を調べいたかったからなんです。
カラーバターで染める方の多くがブリーチをしてから染めると思いますが、ブリーチをすることでキューティクルが開きっぱなしになるため、色によっては1~2週間程度で完全に色落ちしてしまいます。

前回ブリーチとカラー剤で美容室で染めてもらった時は、2週間でヤンキーの髪色になっていましたが、今回は1週間程度で緑の色味が抜けてしまいました。
金髪とまではいきませんが、茶色が目立つ髪色になったため、再びメンテナンスしました。

色にもよりますが、1~2週間程度で色が抜けてしまうと考えておくと良いですね。

まとめ

エンシェールズから発売されている「カラーバター」は、トリートメントを主成分にしている「染めるトリートメント」です。
カラー剤ではないので髪への負担が少なく、好きな色を混ぜてオリジナルカラーを楽しむことができます。

自宅でセルフカラーを行う時は、服や周囲が汚れないように気を付けます。
手でムラなく揉みこみ、好きなだけ放置します。
約1週間程度で色が抜けるので、色が抜けたら再びメンテナンスをしていきます。

カラー剤ではないため、度重なるメンテナンスでも髪を傷めることなく、ケアしながら染めることできるのが最大の魅力です。
ブリーチ後の色抜けに悩んでいる方は、カラーバターでメンテナンスしてみてはいかがでしょうか?

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