【再検証】カラーボックスの後ろにニスを塗ってカビ対策をしよう!

シェアする

こんにちは、エトウ(@matome_etou)です。
以前、畳のカビ取りをしたついでにカラーボックスの背面に生えたカビ取りもしました。
前回の記事畳のカビ!キッチン泡ハイターで畳のカビは除去出来るのか!?

しかし再びカビが生えた…。

エトウ
あんなに時間かけてカビ取りしたのに腹立つわ…。

わずか2か月でまたカビたカラーボックス。
一度カビが生えたらもう綺麗にはならない?
悔しいので、別の手段でカビ退治をすることにしました。

スポンサーリンク

カラーボックスの後ろ(背面)にカビが生えた

そもそもなぜカラーボックスや畳がカビてしまうのかと言うと、木や草は湿気を吸収しやすい性質があるからです。
きのこが菌を植えた原木で育つように、木や草というのは菌を繁殖させるには適しています。

エトウ
ならば木の部分を無くそう

ニスで木の部分をコーティングする

木の部分を無くすために、ニスを塗ってカビ菌が付着しないようにコーティングしていきます。
ニスを塗るところにそもそもカビが付着していれば意味がないので、事前にカビ取りをして乾燥させてからニスを塗っていきましょう。

カビの取り方はコチラ

● 用意するもの

  • 水性ニス
  • 100均で買ってきた塗装用のハケ
  • 筆休め用に水を張ったおわん

カラーボックスにニスを塗っていく

ニスを塗るのはとても簡単です。
カラーボックスのカビ取りをしてしっかり乾燥させた後、以下の手順でニスを塗りました。
ぶっちゃけニスなんて全体的に塗れたらOKなので、自分がやりやすいやり方で塗っていくようにしましょう。

  1. 方向など気にせず大胆にニスを塗る
  2. 均等に、背面のフチまでしっかりとニスを塗ります
  3. 塗ったら2~3時間乾燥させる
  4. 塗って乾かすを2~3回繰り返します
ニスを塗ってハケを使わない時は、水を張ったおわんの中に突っ込んで休ませるようにしましょう。
そのまま放置してしまうとニスが固まってしまい、ハケが使えなくなります。

1回目のニス塗りが終わった後はこんな感じになります。
しっかり乾燥させて、3回ニスを塗ったら終了です。

3回ニスを塗って、しっかり乾燥させたものがこちら。
色も臭いも、ニスを塗ったことが分らないくらい自然です。

和信ペイントの水性ウレタンニスが凄い!

ニス塗りの何が億劫って、ニス特有のニオイです。正直キツイ。
でもこの和信ペイントの水性ウレタンニスは、ニスを塗っている真横で食事ができるくらい無臭。
しかも食品衛生法適合のニスなので、DIYしたテーブルやカウンターにも安心して使えるのがスゴイ。

別記事で紹介したカラーボックスに扉を付けるDIYで、和信ペイントの水性ウレタンニスを使いました。
キッチンのパントリー収納をかねたキッチンカウンターとして使っているので、作った料理も安心して置くことができます。
関連記事ダイソーでOK!カラーボックスに扉を付けてみた

これでダメならもう捨てるッ!

この記事を書いているのが5月上旬。

6月に入り梅雨の時期を乗り越えることができたら、ニスには防カビ効果があると言えるのではないでしょうか。
7月上旬頃に、もう一度この場で報告したいと思います。

(2017.7.20 追記)

2017年7月19日、関西で梅雨明けが発表されました!
5月上旬から7月中旬までの、約2ヶ月半。
あのカビ対策をしたカラーボックスは、どうなったのでしょうか。

カビてなぁ~~~~い!!!

2ヶ月半放置していて、カラーボックスにカビが再び発生しませんでした。
これは水性ニスを塗ることで、カラーボックスのカビを予防できると断言しても良いでしょう!

エトウ
カラーボックスの背面のカビに悩んでいる皆さん、水性ニスを塗ると、カビを予防できます!
カラーボックスや家具などのカビに悩んでいる方は、ぜひ露出した木の部分にニスを塗ってみてくださいね。

スポンサーリンク

シェアする