【再検証】カラーボックスの後ろにニスを塗ってカビ対策をしよう!

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こんにちは、エトウ(@matome_etou)です。
以前、畳のカビ取りをする時にカラーボックスも一緒にカビ取りをしました。
胞子を撒き散らしていた手ごわいカビを、キッチン泡ハイターで根っこから除去した。
というのが、前回のあらすじ。

前回の記事はコチラ

しかし、再びカビが発生!

カラーボックスの後ろに生えたカビは、本当に除去することが出来ないの!?
悔しかったので、再び検証してみました。

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カラーボックスの後ろ(背面)にカビが生えた

キッチン泡ハイターを使って、ラップやキッチンペーパーなどでパックしながらカビ取りをしたのに、僅か2ヶ月半でカビが発生!

悔しいッ!!

またカビが生えたということは、もう捨てるしかないのかな・・・。
スノコでも買って、ニス塗りして、棚を作るか・・・・。
・・・そうだ!

ニスを塗ればカビ予防になるのでは!?

ニスだけではカビを予防できない、できるの賛否両論がありますが。
ニスを塗ることで、カラーボックスの後ろ(背面)のカビを予防出来るみたい。
早速アマゾンで水性ニスを注文し、カラーボックスの後ろにニスを塗ってみました。

カラーボックスの後ろにニスを塗る

ニスを塗る前に、しっかりとカビ取りを行います。

カビが生えている所だけでなく、全体的にカビ取りを行いました。

カビ取りは前回と同じ方法です。

丸1日しっかり乾燥させて、ニスを塗ります。


● 用意するもの

  • 水性ニス
  • 100均で買ってきた塗装用のハケ
  • 筆休め用に水を張ったおわん

● ニスを塗っていく

  1. 木目がないので、好きな方向にニスを塗っていきます
  2. 均等に、背面のフチまでしっかりとニスを塗ります
  3. 塗ったら2~3時間乾燥させます
  4. 塗って乾かすを2~3回繰り返します

 ハケを使わない時は、水を張ったおわんにハケを突っ込んで休ませます。
洗う時は、ぬるま湯でやさしくもみ洗いをしてあげましょう。


1回目のニス塗りが終わった後はこんな感じになります。

しっかり乾燥させて、3回ニスを塗ったら終了です。


3回ニスを塗って、しっかり乾燥させたものがこちら。

色も臭いも、ニスを塗ったことが分らないくらい自然です。

信和ペイントの水性ウレタンニスが凄い!

私が購入した信和ペイントの水性ウレタンニスは、屋内でニス塗りをしていても全く臭いません。

ニス塗りしている真横で食事が出来るんじゃないかと思えるくらい、ニス特有のツンとした臭いがありませんでした。
食品衛生法適応商品なので、赤ちゃんのオモチャを作った時に塗ることも出来ます。
乾きも早いので、作業が捗りましたよ!
少しずつ出せるカップ付きで便利。
水性なので、「塗りにくいなぁ~」と思ったら水で薄めて塗ることが出来ます。
カラーボックス3段に3回ニス塗りをして、4/1くらいの量が残りました。
屋内で作業したい人や、ニスの臭いが苦手な人にオススメです。

これでダメならもう捨てるッ!

この記事を書いているのが5月上旬。

6月に入り、梅雨の時期を乗り越えることが出来たら、ニスには防カビ効果があると言えるのではないでしょうか。

7月上旬頃に、もう一度この場で報告したいと思います。


(2017.7.20 追記)

2017年7月19日、関西で梅雨明けが発表されました!
5月上旬から7月中旬までの、約2ヶ月半。

あのカビ対策をしたカラーボックスは、どうなったのでしょうか。

カビてなぁ~~~~い!!!

2ヶ月半放置していて、カラーボックスにカビが再び発生しませんでした。
これは水性ニスを塗ることで、カラーボックスのカビを予防出来ると断言しても良いでしょう!

カラーボックスの背面のカビに悩んでいる皆さん、水性ニスを塗ると、カビを予防できます。


▽ カラーボックスに扉を付けてみました