マニックパニックの染まり方ともちを検証。カラーバターとどう違うの?

シェアする

こんにちは!グリーン大好きエトウ(matome_etou)です。
一度ブリーチをあててヘアカラーをすると、2週間程度で色落ちしてしまいますよね。
そのため、定期的なメンテナンスが必要となってくるのですが、正直いちいち美容院で染め直すのってめっちゃメンドイ。

そのため、私は自宅で簡単にブリーチ後のメンテナンスができるカラーバターで髪色を調整していました。
関連記事ブリーチ後の色抜けには髪に優しい「カラーバター」でメンテナンスがオススメ!

しなしながら、カラーバターの色って優しいんです。
私の場合、グラデーションカラーで染めて毛先だけヤンキーになってしまったので、毛先だけビビットなグリーンに染めたかった。
そこで前々から気になっていたマニックパニックで、今回はブリーチ後のメンテナンスをしていきたいと思います。

スポンサーリンク

マニックパニックとは

マニックパニック(通称マニパニ)はニューヨーク生まれのカラー剤で、カラー剤特有のあのイヤぁ~なニオイがする成分を使用せず、ハーブと酢酸が主原料なので、髪の毛を傷めずビビットなヘアカラーを楽しむことができます。

またそのカラーラインナップも豊富で、この記事を書いている2018年9月の時点でなんと48色。
微妙な色の変化を楽しむことができるので、自分に合ったカラーを見つけることができます。
サイトマニックパニックジャパン

マニックパニックの染め方

今回使用するマニックパニックはグリーンエンヴィという色です。
真緑というよりは、少し色味が薄いのが気に入りこの色にしました。

マニックパニック カラークリーム グリーンエンヴィ

マニックパニック カラークリーム グリーンエンヴィ

2,002円(10/14 10:47時点)
Amazonの情報を掲載しています

マニックパニックの染め方も、前回ご紹介したカラーバターの染め方と同じです。
染める前に髪の毛を洗って汚れを洗い流し、タオルドライで水気をふき取り準備完了。

  • マニックパニック = 色めっちゃ付く
  • カラーバター = 優しい染め上がり

という違いで、髪の毛を傷めないトリートメント効果のあるカラー剤という点でも、この2つの商品はとても良く似ています。
目立つ違いと言えば、マニパニのほうがカラーバターよりニオイが少ないくらい。

さて、発色んい良いことで有名なマニパニですが、カラーバターとは違う注意点があるので、一緒に見ていきましょう。

マニパニで染める時の注意点

マニパニはカラーバターよりも発色の良いビビットな仕上がりとなるため、床や壁・服にマニパニが付着するとなかなか取れません。
そのため新聞紙を敷くなどをした後に、顔の外側や耳にはハンドクリームなどを塗って直接付着しないようにします。

洗い流すまでの時間

マニパニは色がしっかり入るので、私は30分程度しか放置しませんでした。
マニパニを塗った部分はラップで包むなどすると、より色が入りやすくなります。
30分経過したら洗い流すのですが、ここでも注意点があります。

1:洗い流す時は周囲に飛び散らないように優しく洗う
2:色を定着させるためにシャンプーは使用せずお湯だけで洗う
3:汚れても良いタオルで髪を拭く
4:翌日からシャンプーをする
エトウ
翌日のシャンプーでもかなり色が落ちたので洗い方に注意しましょう

マニックパニックはどのくらい持つのか

結論から言うと、マニックパニックは1週間で色落ちした(色による)

マニパニやカラーバターはブリーチをしてから使用するため、どうしても色落ちしやすくなります。
ブリーチをすると色落ちしやすい理由についてはコチラで説明しています。

左の画像はマニパニで染める直前に髪を濡らした後の画像です。
右の画像がマニパニで染めた後の画像です。
この時点で明らかに緑色になっているのが分かります。
では、気になる仕上がりはどのようになったのでしょうか。

上の画像の後にお湯で洗い流して乾かした直後の画像です。
毛先だけ綺麗な緑色になってますね!いい感じ!

染めて丸1日が経過し、色がなじんだ画像です。
染めた直後よりも少し落ち着いた色になりました。

エトウ
カラーバターより好きな染まり方!

上の画像はマニパニで染めてから丸1週間経過した画像です。
すっかり色落ちして、また毛先だけヤンキーになってます。
カラーバターと同じく、やはり1週間程度で色落ちしてしまいます。

マニックパニックはビビットに染めたい人におすすめ

優しい色合いに染めたければカラーバター、原色のようなビビットな色合いにしたければマニパニがおすすめです。
どちらも1週間程度で色落ちするので、気軽に好きな髪色を楽しむことができます。
ただしマニパニは床や壁・服に付くと取れないので、付かないように予防してから染めるようにしましょう!

スポンサーリンク

シェアする