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親知らずの抜歯 ・・・とりあえず上から抜いていく

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前回の記事


斜めに生えている親知らずが虫歯になり、抜歯することになりました。

ウトウトしている間に治療が終わる、静脈内沈静法で抜歯をしたかったのですが、紹介を受けた大きな総合病院はやっておらず、泣く泣く普通に抜くことを決心しました。

ここまでが前回の内容です。
今回は、とりあえず上の親知らずを2本抜いていきます。

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親知らずを4本抜く

実は、産後3ヶ月目で右上の親知らずが欠けてしまい、さらに1年後に左上の親知らずも欠けてしまったことがありました。

その時は削って埋めてもらったのですが、今回受診した口腔外科でレントゲンを撮った際、根の深い虫歯だったことが判明しました。
それも4本とも、近々抜くことになる運命にあるという宣告を受けました・・・。

たぶん、ものすごく顔色が悪かったと思う。

だって、左下の奥歯を1本抜くだけのつもりで来たし!(キレ気味)

担当してくださった先生曰く、「おすすめは4本抜いちゃうことですね^^」とのこと・・・。

私の親知らずは、4本中3本は比較的真っ直ぐ生えていて、問題の横に生えている親知らずも、ほとんどが歯茎から見えている歯でした。

先生は、「抜歯しやすい歯ですから、麻酔だけでいけると思います」と、レントゲンを見ながら一生懸命説明してくださいました。

執筆者の中でも、これ以上静脈内沈静法をやっている病院を探し出すのがメンドクサイと心が折れた気持ちもあったので、普通の麻酔のみで4本とも抜歯することにしました。

上の親知らずは、数秒で抜けた

最初の受診から1週間後、ついに抜歯の日。

4本とも抜歯をするということで、比較的治療時間が短くて、痛みがましという上の親知らずから抜くことになりました。
心臓がドクドク言って、冷や汗かきまくりの状況で抜歯していくことになりました。

まずはジェル状の麻酔で、注射針の麻酔をした時に痛くないように麻酔します。
味もなく、すぐに体温になじむので、麻酔したのかも分からなかったです。

5分ほど麻酔が効くのを待ち、続いて注射針で麻酔を3本打ちます。
この麻酔は10分効くのを待ちました。

ペンチのような物で抜く歯を軽く挟み、少し倒して痛くないか確認します。
痛くは無いのですが、歯を曲げられる圧迫感がすごく気持ち悪かったです。

「頑張って一瞬で終わらせますね~」と先生。
うわ~!抜かれるぅー!と、過呼吸のように呼吸が荒くなった5秒ほどで抜歯が終わりました。
歯を抜くメリメリ・・・という感覚はありましたが、全く痛くありませんでした。
びっくりするくらいの拍子抜け!

抜けたところに止血用の綿を挟み、軽く噛んだ状態で10分間止血します。
血が止まったのを確認をした後に、念のため痛み止めのロキソニンを飲んでこの日は終了です。

費用は、5回分の痛み止めと、3日分の化膿止めを入れて2800円程度でした。

今回抜歯した歯を記念に頂いてきました。
分かりやすいように、つまようじと比較しています。

いやぁ~大きいですね!
虫歯で歯が欠けてしまっています。
歯が全体的に黒ずんでいたので、先生が言うように、虫歯の根は深かったんだと思います。

抜歯をした後は痛い・・・

痛み止めが切れ始める約5時間後に、ズーン…っとした鈍い痛みがありました。
耐えられないわけではありませんでしたが、なんとも不快な痛み。

痛み止めを飲むと効いてくるので、ストレスは感じませんでした。
痛みは抜いた当日と、翌日まで続きました。

抜歯から3日程度は、口の中は常にうっすら血の味がしていました。

抜歯をした日に気をつけること

抜歯をした当日は、抜いていない方で噛むこと。
うがいは軽く行うこと。
長時間の入浴や、激しい運動など、血行が良くなるようなことはしないこと。
と、説明を受けました。

執筆者は、抜歯当日の食事はパンやおかゆなど、あまり噛まなくて済む食事にしました。
3日程度は、抜いていないほうで噛んでいました。
痛みが酷くなると嫌だったので、抜歯当日は、入浴しませんでした。

2度目は平気になる


一度経験すると、こんなもんか!と思えるものです。

2週間後に、左上を抜歯しましたが、前回のような恐怖心もなく、抜歯の際の不快な歯の圧迫感も感じませんでした。

イメージしていたよりも、上の親知らずは本当にあっけなく抜歯出来てしまいました。
難しい生え方をしていたり、神経や血管が近かったりすると、もっと辛い抜歯になっていたかもしれません。

現在、私がが体験している上の親知らずの抜歯に関しては、通常の虫歯治療や、神経の治療を経験しているのなら、十分耐えれる抜歯でした。

次回、左下の親知らずを抜歯していきます。

この記事を執筆した時点では、まだ下の親知らずは抜歯していないので、1ヶ月程度、親知らずの記事は更新が遅れます。
ご了承くださいませ。 
2017.6.21、3回更新しました。

大阪府枚方市出身、一児の母。
自分らしく働けるように、フリーランスライターとして独立。
健康や子育て、暮らしに役立つアイデア記事を執筆中。
2017年10月にライブドアブログからワードプレスに移転しました。
詳しいプロフィールはコチラ

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