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子供乗せ電動自転車「bikke Mobe」を実際に買った感想とお得に買う方法

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2016年2月に初めて子供乗せ電動自転車bikkeMOBe(以下、bikkeMOB)を購入して、9カ月が経過しました。

どれにしようか沢山悩みましたが、やはり「ビッケモブにして良かった!」と今日も思えることができています。

今回は、私が実際に愛用しているbikkeMOBの機能や使い勝手、お得に購入する方法をご紹介いたします。

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ブリジストンbikkeMOBの魅力

タイヤ 前後20型
シート 後部チャイルドシートが標準装備
重量 33.7kg
カゴ 標準装備/フロントチャイルドシートと併用可能
走行距離の目安 強:45kg
中:54kg
エコ:61kg
適正身長 141cm~(三人乗りは151cm~)
メーカー希望小売価格 139,104円(税込)

電動自転車を購入の際は、まずは自転車自体のスペックが気になると思います。
しかし、子供乗せ電動自転車の場合は、チャイルドシートが標準装備か、カゴはフロントチャイルドシートと併用可能かどうか以外、ほとんど同じです。

では、bikke MOBは他の子供乗せ電動自転車とどう違うのでしょうか。
実際の写真付きで解説いたします。

標準装備のチャイルドシートの安心感がヤバい

街で見かける子供乗せ自転車のチャイルドシートって、なんだか怖くありませんか?

私が電動自転車を購入した頃、息子はまだ1歳8カ月でした。
体もまだ小さいので、ふとした拍子に隙間から落ちてしまいそうで怖かったんですよね。

bikke MOB標準装備のリア(後ろ)チャイルドシートは、ハンドル部分が開閉式になっていて、閉めると子供が横からはみ出たりできないようになっています。

なにこれ、安心感ヤバい!

もちろん、安心の5点ベルトで、ヘッドレストは成長に合わせて画像の赤いボタンを押しながら自由に上下させることができます。

ベルトを外すのに力が必要なので、小さな子供は自力で外すことができません。

フロント(前)チャイルドシートを装着しても足元ゆったり

予定は立っていませんが後々に二人目を考えていたので、前に子供を乗せられる三人乗り可能の電動自転車を探していました。

しかし、まずは息子が長く使えるチャイルドシートであることと、買い物に必要なカゴが標準装備されていることが条件だったので、使う期間が限定されるハンドル一体型のチャイルドシートはそもそも選んでいませんでした。

自転車屋さんで試乗させていただいた時に、たまたまbikkeMOBに前にも後ろにもチャイルドシートが乗っていました。

前にチャイルドシートがあるということは、ガニ股になること覚悟だったのですが、bikkeMOBはそこまで酷くガニ股にはなりませんでした。

ややガニ股にはなりますが、他に比較して試乗したギュット・アニーズと比べると全然快適でした!

理由は、bikkeMOBのリアチャイルドシートはU字になったハンドルに固定するために、やや足元に余裕が生まれるからです。

ちなみに、フロントチャイルドシートは別売りで、純正品の価格は12,980円(税抜)

bikkeMOBが販売して10年は、チャイルドシートを含めちた純正品をブリジストンは取り扱い続けるそうです。
予定がなかったけど歳の差でできちゃった場合にも安心ですね。

ハンドルロック機能

パナソニックの電動自転車の場合、最近発売のものはすべてスタンドを立てれば自動でハンドルロックがかかるようになっていました。

ブリジストンのbikkeMOBは、必要な時にロックできるハンドルロック「テモトデロックⅡ」が搭載されています。

前に子供を乗せる際や、カゴに荷物を乗せる際に大変役立ちます。

最初はロックするのにコツが必要ですが、慣れると一瞬でロック&ロック解除が可能です。

スタンドを立てたら自動でハンドルロックがかかるタイプは、ちょっと自転車を動かすだけで、ハンドルからガチガチガチと大きな音が出るのが苦手でした。

そのため、必要な時にハンドルロックができるbikkeMOBを選びました。

純正品が充実している

チャイルドシートや、チャイルドシートのクッションや、レインカバーなど、bikkeシリーズ専用の純正品が充実しているのもポイントです。

楽天などでbikkeMOBを購入すると、チャイルドシートクッションなどがもらえる場合があります。

前述したように、自転車の製造から10年は純正品は販売され続けるので、現在でも新シリーズが発売されているbikkeなら、クッションなどが数年後劣化しても同じ商品を買いなおすことができます。

アシストが強く入る

これはbikkeMOBの魅力というよりは、ブリジストン製全ての電動自転車に言えることです。

パナソニックとブリジストンの電動自転車を実際に乗り比べてみて、パナソニックは漕ぎ始めが滑らかで徐々にアシストがかかる感じがしました。

一方ブリジストンが、一漕ぎ目からしっかりアシストが入るので、人によっては「怖い」と感じる人も居ると思います。

自転車屋さんにも聞いてみたのですが、やはりブリジストンはアシストがしっかり強く入るとのこと。

好みがありますので、電動自転車を購入の際は子供を実際に乗せて、パナソニック製とブリジストン製を乗り比べてみてください。

bikkeMOBを購入するならどこがお得に買えるの?

ここはbikkeMOBの購入を考えている人は一番気になるところですよね。

インターネットで購入すれば、チャイルドシートクッションやヘルメットなどのおまけが付いてくる以外に、価格もメーカー小売価格から1~2万円程度安く購入することができます。

メーカー小売価格 自転車屋黒ヒゲ(楽天) Amazon
139,104円(税抜) 115,700円(税抜) 取り扱いなし(2017.10.16)

買えば3,000円以上するおまけが貰えて、さらに電動自転車本体が1~2万円安いとなれば、ネットで購入してしまいそうになりますが、おすすめなのが「サイクルベースあさひ」で購入することです。

実は、サイクルベースあさひも楽天市場に店舗を持っていて、楽天市場で購入して実店舗で受け取ることが可能です。

メーカー小売価格 自転車屋黒ヒゲ(楽天) サイクルベースあさひ楽天市場店
139,104円(税抜) 115,700円(税抜)  143,980円(税込)

価格はメーカー希望価格より高いですが、サイクルベースあさひは店頭受取りに指定することで、送料を無料にすることができます。

さらに、サイクルベースあさひのサポート「サイクルメイト」に加入すれば、定期的なメンテナンスが無料で受けられます。

私はカゴに入れた荷物が飛び出さないようにするネットが前輪に絡まって、機械が破損してしまった際に、無料で直していただきました。

楽天市場の店舗で購入するので、もちろん楽天ポイントが付きます。
私が購入した時は、約7,000円分の楽天ポイントが付きました。

高価で長く乗る電動自転車ですから、実際にある店舗で定期的にメンテナンスをしてもらえて、楽天ポイントも付くという点からすれば、価格がやや高くても楽天市場のサイクルベースあさひで購入することをおすすめします。

1~2月は値下げする

毎年1~2月になると、新モデルの発表があるため、現在の電動自転車が型落ち商品となって安くなります。

私も2月に購入して、実際の値段から5,000円安く購入することができましたよ!

値下げ前と値下げ後の価格を比較して、トータルで見てお得に購入できるところで購入しましょう。

まとめ

<bikkeMOBeの魅力>

  1. リアチャイルドシートの安心感がハンパない
  2. フロントチャイルドシートを装着しても、足元がゆったりしている
  3. 必要な時に使えるハンドルロック機能付き
  4. アシストがしっかり入る

bikkeMOBを購入するなら、サイクルベースあさひ楽天市場店がおすすめです。
店舗で受け取ることで送料を無料にできる以外に、「サイクルメイト」に加入すればメンテナンスが無料で受けられます。
楽天市場で購入するので、結構なポイントが付くのも理由も一つです。

高価で長く使う電動自転車ですから、じっくり悩んで自分に合った自転車を見つけてみてください。
あなたとお子さんの子供乗せ電動自転車選びの参考になりますように!

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大阪府枚方市出身、一児の母。 自分らしく働けるように、フリーランスライターとして独立。 健康や子育て、暮らしに役立つアイデア記事を執筆中。 2017年10月にライブドアブログからワードプレスに移転しました。 詳しいプロフィールはコチラ