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息子が0~1歳の間、ご飯を食べてくれない理由を考えてみた

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もうすぐ2歳になる息子の母、エトウ(@matome_etou)です。

いやぁ~、ご飯食べへんわ!
見た目が気に入らなかったり、気分じゃなかったりすると、眼中に入れようとしないんですよね。
ご飯だけ食べたり、気に入ったおかずしか食べないことなんて日常茶飯事です。
身長や体重は平均的なので、栄養が足りていない訳ではないのですが、やはり心配ですよね!

今回は、息子が0~1歳の間にご飯を食べなかった理由を、私なりに考えてまとめてみました。

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乳幼児がご飯を食べてくれない理由

私の息子はもうすぐ2歳になるんですが、炭水化物で出来ているんじゃないかってくらい、食事に偏りがあります。
離乳食を作り始めてから食べなかったり、食事で遊んだりする光景に慣れてしまったので、食べてくれないことが悲しいとか、そういった感情はないんですよね。
でも、どんどん背が伸びる時期なのに、こんなに栄養が偏った食事で大丈夫なの!?

母はただただ心配なのだよ・・・。

1歳を迎えると、食べ物の好みが出てくるようになります。
好きな物だけ食べて、嫌いな物は全く受け付けない時期が、息子の場合長く続きました。
「どうして食べてくれないんだろう」っと、ひたすら考える中で、私なりに思いついた原因をまとめてみます。

硬い、もしくは柔らか過ぎるのでは?

離乳食初期後半のおかゆから、息子は柔らか過ぎると全て吐き出すようになりました。
離乳食本ではまだまだ柔らかいおかゆを推奨していたのですが、食べれなければ練習にならないと思って、こさずに柔らかいおかゆにしたらバクバク食べていました。

離乳食も終わり、ほぼ大人と同じ食事が食べられるようになった頃。
私が少し気を抜いてしまい、やや硬めに茹で上がった人参を出してしまったんです。
まだ奥歯が生えていない息子にとって、硬い食材は不快だったようで、吐き出していました。

息子の場合、柔らかすぎたり硬すぎるといった食感にこだわりのある子なんだなぁ~っと感じます。
小さな赤ちゃんでも、個性がちゃんとあるんですね。

見た目が気に入らないのでは?

息子は黒い物が苦手だった時期がありました。
服やヘルメット、オモチャ、そして食べ物。
ひじきや黒豆など、黒い食材は全て見た目で受け付けてくれませんでした。

黒くはないのですが、ハンバーグや鶏肉のソテーなど、ごげ茶色のものも受け付けない時期がありました。
今ではバクバク食べていますが・・・。

丼物を作ったとき、食べやすいと思ってかき混ぜて出したら、全く食べなかったことがありました。
かき混ぜずに、大人と同じように盛り付けたらペロリと完食しました。
黒いものや、ぐちゃぐちゃになった見た目は、息子は苦手だったようです。

味が薄い、もしくは濃いのでは?

1歳を過ぎると、味覚がだいぶ発達してくるんだなぁーっと、息子を見ていて感じました。
離乳食の基本である、「素材を活かした味」をある日突然拒否。
あんまりにも急に食べなくなったので、味が薄いのが嫌だということに気づけませんでした。
しばらくして、しょうゆを少し足してあげると、今まで通り食べてくれるようになりました。

ちょっとした手違いで、味付けが濃くなってしまった時も、口から吐き出して食べてくれませんでした。
子供の舌って、本当に敏感なんですね~。

そもそも食べたい気分ではないのでは?

言葉が話せない赤ちゃんや幼児にも、その日のモチベーションがあるんだなーっと、息子を見ていて思います。

いつも食べれている物でも、体調が悪いわけでもなく、お腹が減っていないわけでもないのに、遊んで食べなかったことがチラホラありました。
離乳食後期から、私も息子と同じ物を食べていましたが、味が薄いとか濃いというわけでもないんです。
全く食べなかったので、その日は別の物を用意して食べさせたら、いつも通り食べました。
ごはんを出したら「パン」と言って聞かない日もありました。

小さな子供でも、今日の気分で食べたい物と食べたくない物がある
んですね~!

1日くらいバランスが悪くてもなんとかなる

息子は1人目の子供なので、食事を1食でも食べなかったら「栄養が足りない!」と、躍起になって食べさせようとしたこともありました。

小さな子供の食事の時間って、地味にストレスなんですよね。
食が細く、体重も成長曲線の下のほうの子のお母さんやお父さんは、もっと落ち込んだり、イライラすることもあったんだろうなっと思います。

幸い息子は食が細いわけではなく、気に入らなかったり、気分でなけれな食べないというだけなので、栄養は十分足りているようでした。
実際に、体重も身長も平均よりやや大きめです。

息子の食事にストレスを感じてしまうようになって、しばらくした頃に「1日くらいバランスが悪くても死なへんわ!」と開き直りました(汗)

でもこの開き直りは、結構私の心を安定させてくれました。

小さなお子さんの食事に悩まれているお母さん、お父さん、本当にお疲れ様です。
1食くらい食べなくても、1日バランスが悪くても死んだりしません。
どういうシステムか分かりませんが、どっかからちゃんと栄養をもらってきて、何とかなるようなので、もっと肩の力を抜いても大丈夫!

やっぱり、食事は楽しいほうが良いよね!

まとめ

小さな子供がご飯を食べないのは、柔らかかったり、硬かったりする食感の問題かもしれません。
1歳前後には、味覚が発達して食の好みが出てくる時期になります。
離乳食期の「素材を活かした味」では、物足りなく感じてしまう子も多いんです。
そもそも今日の気分で食べたい物ではなかったり、今は食べたくないのかもしれません。
小さな子供にも一人ひとり個性があって、大人と同じように気分があるんですね。

正直1食食べなくても、1日バランスが悪くても、1日くらい大丈夫。
昨日までの食事からなのか、おやつからなのか、どっかから栄養をもらってきて、何とかなっているみたいなので、もっと肩の力を抜いてみてください。

やはり食事は楽しく食べたいですよね!
お母さんもお父さんも子供も、楽しく美味しく食事が出来るように、「まぁ、いっか」の精神も大切です。

大阪府枚方市出身、一児の母。 自分らしく働けるように、フリーランスライターとして独立。 健康や子育て、暮らしに役立つアイデア記事を執筆中。 2017年10月にライブドアブログからワードプレスに移転しました。 詳しいプロフィールはコチラ