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ダイソーでOK!カラーボックスに扉を付けてみた

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こんにちは、折り鶴も折れないくせにDIYはちょっと好きなエトウ(@matome_etou)です。

我が家は収納にお金をかけたくないので、もっぱらカラーボックスを利用することが多いのですが、カラーボックスって見た目がもうTHE・カラーボックス
背面は木材ムキ出しだし、カビるし、どうにかなんないの?

扉がないから、子供が中にしまってる物をブチ撒けて困るんだけど・・・。

我が家もキッチンのパントリー収納にカラーボックスを使用していますが、息子が全部出すのが分かりきっていてキッチンに子供を入れられないんですよね。

そこで、カラーボックスに扉を自力で付けてみました!
今回は扉の付け方と、使用した道具や気になる費用もご紹介いたします。

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息子のイタズラ防止にカラーボックスに扉をつけた

先日、キッチンカウンター代わりに置いてあるカラーボックスに扉をつけてみました。

我が家のキッチンは独立しておらず、グルっとキッチン周辺をベビーサークルで取り囲んで息子が入れないようにしていました。
しかし、2歳2ヶ月になるとベビーサークルをよじ登るように・・・。
頭から落ちたこともあり、危ないのでベビーサークルを撤収することにしました。

困るのが、買い置きしてある調味料やら乾物・お菓子やらです。
勝手に引っぱり出されても嫌ですし、切りかけの調味料を引っくり返されるのも嫌・・・。

そこで、カラーボックスに扉を付けて収納することにしました!

一応、DIYをかじったようなことをしたつもりなので、100均でロックを買ってきて全ての扉に設置
見た目を崩すことなく、息子のイタズラを阻止して、尚且つキッチンカウンターとすることができました!

扉付きカラーボックスDIYにかかった費用

カラーボックスはコーナンで期間限定で格安な物を購入しました。
値段は2個一緒に買うと、1個880円になるという激安商品。

カラーボックスの扉に使用しているのは、実はダイソーの1個150円のコルクボードなんです。
これを3つ。

扉の設置に必用な蝶番3つ(ダイソー)
息子のイタズラ防止用にロックとして打掛3つ(ダイソー)
黒の塗料と塗るためのハケを購入(ダイソー)

コーナンで1袋200円のステンレス製の木ネジを購入。
カラーボックスにカビ防止がてらに塗ったニスが残っていたので、仕上げはこれを使いました。

そのため、カラーボックスに扉を付けた費用としては3,000円ちょい。
まともにパントリーを兼ねたキッチンカウンターを買うことを思ったら、随分安く済みました。

ではでは、私がカラーボックスに扉を付けた方法を簡単にご説明していきます!

カラーボックスに扉をつける方法

▽前述した細々とした物を用意します

  • ダイソーのコルクボード(150円のやつ)
  • 蝶番3つ
  • 蝶番を固定するための木ネジ
  • 塗装をする場合は塗料やニス
  • ロックが必用な場合は打掛など必用に応じて用意する

ダイソーのコルクボードはカラーボックスのサイズにピッタリではありますが、カラーボックスのサイズによっては大きさが合わないことがあるので、一応計って確認してから購入しましょう。

また、100均の木ネジはネジ穴がすぐに潰れてしまうので、木ネジはホームセンターで購入したほうが無難です。

ニスは相変わらず、室内でも嫌なニオイがせず、食品衛生基準をクリアしている「信和ペイントのニス」をおすすめします。

カラーボックスを組み立てる


先代のカラーボックスも、こんな感じにゴチャっとした収納の仕方をしていました。

しかし、息子が出入りするようになるなら、それは命取り。

扉を付けて触られたくない物はさわらさないようにしておきましょう。

組み立てた勢いで、カラーボックスの背面にニスを塗っておくと後々楽ですよ!

扉と天板を塗装する

用意するのはこれら5点。
床に塗料などが付かないように、ゴミ袋などを広げておきます。

古いカラーボックスの側面も外して塗装していきます。

コルクはそのまま活かしたかったので、塗料が付かないように家にあったマスキングテープ(おそらくこれもダイソー)で保護します。

何を思ったのか先にニスを塗ってしまったので、塗料を弾く弾く・・・。
一旦乾かして二度塗りしたら綺麗に塗れました。

ついでに、カラーボックスの背面の木材が露出している所も気に入らないので塗っていきます。
ここはカビが生えやすいので、事前にニスを塗って防カビ処理しておいてください。
もろ木材なので、事前にニス塗りしておいても塗料を弾くことはありませんでした。

塗ったらこんな感じ。
うん、見えても恥ずかしくは無くなったかな。

半日~丸1日塗料を乾かして、ニスを塗ります。
ニスは半日程度で乾きます。

蝶番で扉を付ける

使用したのは、こちらの蝶番
別途コーナンで購入した木ネジを使って、扉を設置していきます。

一人ではめっちゃ付け辛かったので、誰かに扉を押さえてもらって設置したほうが良いですね。
ネジも小さいので、ドライバーが合わなければ地獄を見ます。
(ドライバーだけ後日買いに行きました)

付けたらこんな感じ。
2個100円でも開閉に問題なく、スムーズです。

ええやん!

イタズラ防止ロックを設置する

息子が自由に出入りできるということは、完全に息子のテリトリーということです。
使いかけの調味料を引っくり返される地獄を防ぐためには、打掛でロックを設置する必要があります。

ストッパーを持ちあげるだけなので「簡単に開閉できちゃうんじゃないの?」と思っていましたが、ちゃんとネジで強弱を設定できるので、子供の力ではストッパーを持ち上げることができないようにすることができます。

ええやん!

先代のカラーボックスは2個繋げてオモチャ収納に

先代のカラーボックスは、実は私が体重をかけてメキッ…と天板を破壊してしまったので、そこだけ裏返して目立たなくして繋げました。

上段の背面が不自然に1個空いているのは、壊れた天板を裏返したので、もともとの背面がハマらなくなってしまったからです。
そのため、もともと棚板だった板を2つ背面に設置して安定させました。

余裕があるときに、ここも改造していきたいと思います。

時間をかければ簡単に扉を付けれた

私の場合、あれこれ同時進行で色んなことをしていたので、カラーボックスの購入から扉の設置まで2週間程度時間がかかりました。
しかし、集中すれば2日程度で塗装とニス塗り、扉やロックの設置が可能です。

コーナンのカラーボックスは背面も木目になっていて、安いのに造りがしっかりしています。
木ネジをねじ込んでも、カラーボックスがミシミシ…と音を立てることはありませんでした。

時間はかかるけど、パントリーを兼ねたカウンターを購入するよりずっと安くできるので、やってみたい!と思った方は、ぜひ試してみてくださいね~!

大阪府枚方市出身、一児の母。 自分らしく働けるように、フリーランスライターとして独立。 健康や子育て、暮らしに役立つアイデア記事を執筆中。 2017年10月にライブドアブログからワードプレスに移転しました。 詳しいプロフィールはコチラ