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ココナラで稼ぐ方法は?手数料が高いココナラでもコレで稼げる!

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「ココナラ」というサイトをご存じですか?
最近テレビCMなどで知った人も多いと思います。

実は、8月上旬からココナラに商品を出品しているエトウ(matome_etou)です。

ココナラを初めて1カ月で結構稼げたので、今回は私が実際にココナラで稼ぐために気をつけていることをご紹介いたします。

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ココナラとは

ココナラ:https://coconala.com/

ココナラとは、自分の得意なこと(スキル)や知識を"商品”として販売することができるサイトです。
500円から商品を出品・購入することができることと、匿名でのやり取りができるのはポイント。
料金はサイトを仲介して支払うため、お互いのプライバシーは完全に守られる仕組みです。

私は17年8月6日にココナラに登録して、「文章・キャッチコピー」の「文章・記事の作成」カテゴリーで早速商品を出品しました。
記事執筆以外では、イラスト作成や人生相談・占いなどユニークなジャンルが数多く見られました。

ココナラのシステム

ココナラは会員登録と出品は無料でできます。
しかし、販売手数料を25%+税取られてしまうのが実に痛い…。
この25%+税の手数料は、他のクラウドソーシングサイトと比べても高いともっぱらの評判です。

<クラウドソーシング大手と比較>

  • ココナラ:25%+税
  • ランサーズ:5~20%(税込)
  • クラウドワークス:5~20%(税込)

この手数料、出品者が指定したオプションや、購入者からお礼や報酬額調整で支払われる「おひねり」などからも別途25%+税が引かれてしまいます。

ココナラで手数料を支払いながら一定の収益を見出すためには、リピートで購入してくれる「ファン」をいかに確保するかで決まってきます。

では、ココナラで稼ぐためにはどうのような工夫が必要なのでしょうか。

2018年2月22日午後12時より、ココナラの手数料率が変更となりました。トークルームごとの販売総額によって変動するようになりましたが、1円~5万円以下は相変わらず25%+税率が引かれるので、手数料が高いことに変わりはありません。
≪出品者向け≫手数料率の変更・出品販売価格帯追加のお知らせ/ココナラニュース

ココナラで稼ぐ方法

登録したその日にまずは1つ商品を出品しましたが、実績ゼロの状態だったので、実際に売れたのは1週間程度経ってからでした。
1つ商品が売れて取引が完了したということは、1つ評価が付くということです。
購入する人からすると、私の仕事上での評価が可視化されることで、安心して購入できるようになります。

結果から言うと、1カ月お試しでココナラを利用してみて、外で週5日パートに出ていた頃と同額まで稼ぐことができました。

では、私が実際にココナラで稼げるようになった方法をご紹介いたします。

最初は安く出品する

簡単に言えば、お試しキャンペーンを実施します。
ココナラを始めた頃は評価ゼロ、あるいは低評価なので、いかに評価を稼いで信用を築くのかが焦点となります。

まずは、カテゴリー「文章・キャッチコピー」の「文章・記事の作成」で、2,500字1,000円という破格の値段で出品しました。

「この値段なら低評価でも購入してみようかな」と、思ってくれた購入者さんが何人か購入してくださったおかげで、ある程度評価を稼ぐことができました。

メッセージは素早く対応する

ネット上の良くも悪い点なのが、顔や声が相手に伝わらない点です。
文字だけのやり取りになるので、いかに早く返信し、相手を思いやった言葉を使うかが重要です。

現実の世界でも、頼んでいたことに対する返事が遅かったりすると不安に感じますよね。
ですので、仕事を受けるにしろ断るにしろ、なるべく早くメッセージを返信するようにします。

納期厳守

納期とは、「商品を購入者に渡す期日」のことです。
この納期は購入者にとって、「この日に商品を受け取れる日」の目安になります。
どのカテゴリーでも、購入者は納期に合わせてその商品を利用する計画を立てていることが多いです。
例えば、納品されたコンテンツをブログにアップしたりとかです。

ココナラでは納期は自分で設定できる以外に、購入者と相談して決めることができます。
自分で決めた、あるいは相談して決めたことですので、必ず守るようにしましょう。

万が一急病などで納期が守れない場合は、なるべく早く購入者に連絡するようにしましょう。

無理な仕事は断る

例えば、自分が苦手なジャンルの執筆依頼や、短期で膨大な量の執筆依頼は、他の仕事に支障をきたすので私はお断りさせていただいています。

「依頼された仕事はすべて受けなければいけない」
「嫌なことでもしなければいけない」という考えは間違いです。

あなたが無理なく、心の余裕を持ちつつできる仕事こそが、良質な商品に繋がります。

ですので、自分が「無理だな」っと思った仕事は、丁重にお断りするようにしましょう。

徐々に値段を上げる

最初は安く出品していた商品ですが、ココナラ上で評価が付いてきて、リピーター(ファン)や新規の購入者が付くようになったら値上げします。

値上げする際は、いきなり高額にしないことです。
リピーターの購入者は、「この値段なら購入できる」という予算があります。
文書作成の場合は、自分の中で1文字あたりの単価を設定しておくと、それが基準となって価格を決めやすくなります。

私は値段はそのままにしておき、文字数を2,500字から1,800字に、現在では1,500字1,000円で出品しています。

まとめ

ココナラは自分の特技やスキルを商品として出品できる画期的なサイトです。
ただし、手数料が高い。
新規の購入者やリピーター客(ファン)を増やすことで、収益を上げれれば、手数料の高いココナラでも稼ぐことができます。

ココナラでスキルや特技を出品しようとお考えの方は、今回ご紹介したことを参考にしてみてください。

大阪府枚方市出身、一児の母。
自分らしく働けるように、フリーランスライターとして独立。
健康や子育て、暮らしに役立つアイデア記事を執筆中。
2017年10月にライブドアブログからワードプレスに移転しました。
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