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家族の思い出を守る!写真と動画は3ヶ所にバックアップをとろう

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こんにちは、エトウ(@matome_etou)です。

家族の思い出がたくさん詰まった写真や動画って、皆さんどのようにして保存していますか?

家族の思い出は、何としても残したいですよね。

スマホやデジカメ・ビデオカメラなどで撮影した思い出は、データ化されています。

ある日、何の前触れもなくデータが消失する可能性があるんです!

スマホやデジカメ・ビデオカメラにデータを入れっぱなしにしていると、いつデータが消失するか分かりません。

今回は、家族の思い出を守るバックアップのとり方についてお話したいと想います。

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データ消失を防ぐ3つのバックアップ

データの復旧は出来る場合がありますが、万が一に備えて3ヶ所にデータを保存する(バックアップする)ことがとても大切です。

「バックアップ」という言葉や意味は知っていても、実際に小まめにバックアップを取っている人は少ないのではないでしょうか。

普段PCを使わない人は、いまいち必要性が分からないという人も居るのではないでしょうか。

それでは、私たちの日常に潜む、大切なデータが消失する一例をご紹介いたしましょう。

日常に潜むデータが消失してしまった事例

① 人的ミスによるデータ消失

スマホやデジカメ・ビデオカメラなどは機械ですが、それを操作するのは私たち人間です。

人間の不注意で操作を誤ってしまい、大切な家族の思い出を削除してしまった、というケースが多くあります。

② HDDなど外部メモリの故障などによるデータ消失

USBメモリ、フラッシュメモリ、メモリーカード、外付けハードディスク(HDD)などの、外部メモリに写真や動画を保存していた場合。

外部メモリが水などで濡れてしまったり、落としたりして破損や故障した際、データが消失したケースも多いんです。

また、これも操作を誤ってしまい、データを削除してしまうこともあります。

③ 災害によるデータ消失

地震・火災・水害など、私たちが生きるうえで、これらの災害のリスクは十分に考慮しておかなければなりません。

まずは命を最優先に避難しますよね。

データまで持ち出す余裕はないと思います。

家が倒壊したり、濁流に流されてしまったりしたら、外部メモリなどに保存していたデータは消失してしまいます。

あるいは、外部メモリそのものが見つからないこともあります。

④ 預けていたデータがシステム障害で消失した

クラウド上のデータ預かりサービスに預けていたデータが、会社側の事故で消失してしまうことがあります。

写真や動画ではありませんが、過去にレンタルサーバー会社「ファーストサーバー」で、ホームページやブログなどのデータが前触れもなく消失してしまった事故がありました。


これらのことから、バックアップは3ヶ所には取っておくことをおすすめします!

写真と動画におすすめなバックアップ先

写真や動画を1ヶ所だけに保存していると、万が一データが消失してしまった時に取り返しが付きません。

大切な家族の写真・動画データは、3ヶ所に保存しておきましょう。

それでは、どういったところにバックアップをとれば良いのでしょうか。

オンラインストレージサービス

ネット上のデータ預かりサービスを利用すれば、手元の外部メモリのデータが消失した場合に、預けたデータを元に復元することが出来ます。


● Google Drive

ファイルの種類やデバイスを問わず、データの保存・共有が出来ます。

私も利用していますが、写真や動画ファイルも利用出来ますよ!

15GBまで無料。

100GBは、月額$1.99(約200円前後)

1TBは、月額$9.99(約1000円前後)で利用出来ます。


● Google フォト

iphone・Anroidアプリもあるので、スマホで撮った写真のバックアップが取れます。

1600万画素までの写真と、1080Pまでの動画を容量制限なく無料で保存可能です。


● Amazon プライムフォト

Amazonが提供する写真保存サービスです。

解像度や容量制限なし。

オリジナルサイズのRawファイルも無制限で保存できます。

動画などの写真以外のファイルは、5GBまで。

Amazonプライム会員のみ利用可能。

「Amazon プライムフォト」は、私も利用しています。

ファイル分け出来るので、写真の整理整頓が出来るのが気に入っています。

スマホアプリもあるので、スマホで撮った写真を同期させて、自動でバックアップをとっています。



● Amazon Drive unlimitedストレージ

Amazonが提供している、ありとあらゆる全てのファイルを無制限で保存できるプランです。

年額13800円で利用出来ます。

有料ですが、子供や家族の写真と動画を、全部まとめてバックアップすることが出来ます。

DVDを作成する

こちらの記事でDVDの作成方法を紹介しています。

スマホやビデオカメラで撮った動画は、1つ目のバックアップとしてDVDにしておくと、外部の再生プレイヤーで見て楽しむことが出来るので便利です。

DVD化したデータも、動画や写真と一緒にバックアップを取っておくと安心ですね。

外部メモリ

● USBメモリ

画像のバックアップなら、USBメモリがオススメです。

小さいので、プリントする時に楽々持ち運べるのが便利。

動画ファイルは、すぐにいっぱいになってしまうので、あくまで画像のみのバックアップとしておすすめです。

64GBあれば、十分なのではないでしょうか。

プリントした画像ファイルは、PCで圧縮してバックアップをとれば、容量の節約になります。

● 外付けハードディスク(HDD)

「64GBより容量の大きいUSBメモリを買えばたくさんバックアップが取れるやん!」

64GBより大きい容量として、265GBがあります。

お値段、なんと約4万円前後!

USBメモリは、書き換え回数によって寿命が短くなっていきます。

データの消失や破損につながるので、ここは1TBのHDDをおすすめします。

HDDの方が、USBメモリに比べると耐久性が格違いにあるんですね。

ちなみに、HDDにも2TB、3TBとありますが、動画や写真のバックアップとして購入するなら1TBの方が良いです。

容量が大きくなればなるほど、故障したときにデータが消失・破損してしまう量が桁違いに大きくなります。

あくまでデータの保存目的ですので、1TBを私はおすすめします。

まとめ

  • スマホやカメラの操作ミスでデータが消えることがある
  • 機器の故障でデータが消失・破損することがある
  • クラウド上のストレージサービス側のミスで消失することがある
  • だから、子供や家族の写真・動画のデータは3ヶ所ににバックアップをとろう
  • バックアップをとるなら、外部メモリやクラウドストレージサービスがおすすめ
  • DVDにしておけば、保存だけでなく見て楽しむことが出来る

日々の忙しさに翻弄されて、ついついデータの保存を忘れてしまいますよね。

私もしょっちゅう忘れます。

データが破損・消失した時に、バックアップを複数ヶ所にとっていないと、復元することが出来ないんです。

その日を想像すると、ゾッとしますよね。

ですので、バックアップは3ヶ所にとるようにしてくださいね!

大阪府枚方市出身、一児の母。
自分らしく働けるように、フリーランスライターとして独立。
健康や子育て、暮らしに役立つアイデア記事を執筆中。
2017年10月にライブドアブログからワードプレスに移転しました。
詳しいプロフィールはコチラ

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