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京都の紅葉は嵐山のカップルボートから見るのがおすすめ!

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秋の京都と言えば、やっぱり紅葉!
風情ある町並みに、もみじがよく合うんです。

京都府在住のわたくしエトウ(@matome_etou)は、京都で紅葉を見るなら嵐山をおすすめします!
トロッコ列車や、カップルボート・遊覧船から見る紅葉は別格でした。

トロッコ列車・カップルボート・遊覧船の中でも、あまり知られていないカップルボートが穴場なんです!

今回は、嵐山のカップルボートから見る紅葉がおすすめな理由と、カップルボートの詳細をご紹介いたします。

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紅葉はやっぱり京都で見たい!

赤く色づく紅葉は、優美で日本を象徴する植物の一つと言えます。
この美しい紅葉は、和を感じる土地で鑑賞することで、より美しさを際立たせ、非日常を味わうことができます。

京都在住の私は、やはりもみじを見るなら京都をすすめたくなるものです。
石畳に並ぶ風情ある町並みや、船を漕ぎながら楽しむ紅葉は一生の思い出物になること間違いなし。

でも、紅葉シーズンの京都って混むんですよね~。
そこで、私が実際に行った嵐山の「カップルボート」をおすすめします!
ゆったりと流れる時間が、どこか非日常的で癒されました。

それでは、嵐山のカップルボートの魅力と、詳しい営業時間や料金についてご紹介いたします。

トロッコ列車だけじゃない!船で紅葉を楽しむ「嵐山」

桂川左岸と、中ノ島公園にかかる橋「渡月橋」で有名の嵐山は、紅葉だけでなく、お花見シーズンでも人気のスポットです。

嵐山と言えば、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車が有名です。

あまりにも有名で、紅葉や桜のシーズンでは乗車券が取れないことも少なくありません。

記事も多く出回っているので、ここではトロッコ列車は割愛して、「大堰川(おおいがわ)」を渡るカップルボートをご紹介いたします!

嵐山のカップルボートの魅力

渡月橋の下を流れる「大堰川」を、船の上から紅葉を楽しめるのは、あまり知られていません。

このカップルボートには、「恋人とボートに乗ると別れてしまう」という恐ろしいジンクスがあるんです!

しかしご安心あれ。
私は夫とこのボートに酒を楽しみながら乗りましたが、見事結婚まで至りました。

紅葉シーズンの嵐山は人でごった返すのですが、カップルボートに乗ればゆったりと時間が流れていきます
渡月橋を背景に、美しい紅葉を楽しむことができるので、日々の喧騒を忘れて、非日常を楽しむことができます。

また、途中お酒や焼き栗を販売しているボートとすれ違うこともあるので、そこでお酒やおつまみを購入して、ボートの上で紅葉を背景に一杯なんてこともできちゃうんです!

では、このカップルボートはどこから乗ることができるのでしょうか?

カップルボートの乗船場と料金・営業時間

カップルボート乗り場は2ヶ所あります。
一つは、「嵐山モンキーパークいわたやま」の直ぐ近く。

もう一つは、川を渡ったところにある乗船場です。

この2つの乗船場の地図は、渡月橋からの行き方になっています。
「嵐山モンキーパークいわたやま」近くの乗船場が分かりやすいですよ!

<営業時間・料金>

料金:3人乗りボート1台1時間 1,500円
営業時間:9:00~16:30
 船の貸し出しは15:30まで

ボートは自分の手で漕ぐタイプですので、疲れないペースでゆっくりと漕ぐことをおすすめします。
岸までいかないとトイレがないので、お酒の飲みすぎはほどほどに。

食事を楽しみながら遊覧船で紅葉を楽しめる!

カップルボート以外に、船頭が竿1本で大堰川を遊覧する「遊覧船」もあります。
「自分でボートを漕ぐのはちょっと・・・」と思う方は、プロにお任せするのも良いでしょう。

通常の遊覧船の場合は、予約は必要ありません。
約30分程度の遊覧で、2名まで3,500円
1人増えるごとに、1,100円プラスされます。

食事と一緒に紅葉を楽しみたい方は、食事付き遊覧船がおすすめです。
老舗料亭のお弁当と、湯豆腐などを楽しみながら、屋形船で嵐山を満喫できます!
ただし、5日前に予約しておく必要があるので、天気予報と相談して日にちを決めるようにしましょう。


まとめ
  • 京都で紅葉を楽しむなら、嵐山のカップボートがおすすめ!
  • 自分ではボートを漕ぎたくない人は、船頭が竿1本で遊覧する遊覧船がおすすめです。
  • 食事と一緒に紅葉を楽しめる食事付き遊覧船もあるので、お財布に余裕があれば利用してみてください。

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大阪府枚方市出身、一児の母。 自分らしく働けるように、フリーランスライターとして独立。 健康や子育て、暮らしに役立つアイデア記事を執筆中。 2017年10月にライブドアブログからワードプレスに移転しました。 詳しいプロフィールはコチラ